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夏休みにオススメ!乗馬でフィットネス!〜モンゴルで自然に還る

夏休みにオススメ!乗馬でフィットネス!〜モンゴルで自然に還る

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夏休みにオススメ!乗馬でフィットネス!〜モンゴルで自然に還る

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いよいよ夏休み!

避暑地やビーチリゾートなど、旅行を計画している人も多いと思います。でも、まだやることを決めていない、短い休みでひと味違った旅をしたい、という方、モンゴルの乗馬旅はいかがでしょう?

旅行は、観光やリラクゼーションもいいけど、自然の中でガッツリ運動をするのも一つの楽しみ方! 大自然に癒されて、楽しく運動ができれば、爽やかな休暇になること、間違いなし!

意外と知られていないけど、モンゴルは3、4日の休みがあれば十分に満喫できる、夏には穴場の避暑地なんです。

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成田から直行便で約5時間、モンゴルのウランバートルに到着。ツアーならば、そこから車でツーリストキャンプまで1〜3時間のドライブ。

モンゴル伝統のゲル生活で快適ステイ♪

モンゴルに行くなら、ゲル生活がオススメ!

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モンゴルの伝統的な移動式住居で、骨組みに羊のフェルトで覆った天井と壁で朝晩の防寒がなされています。ゲルの中は年中快適! 夏は涼しく、冬は暖かく、フェルトの量や毛皮を使って調節しているのです。

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乗馬のベストシーズンの夏の平均気温は、7月で25度、8月で20度前後と過ごしやすいです。時には日中30度を超えるときもありますが、湿度が低いため、カラッとしていて過ごしやすいです。

紫外線が強く、昼夜の温度差が激しいので、長袖や帽子は必須です。夜間の冷える時間は、ゲルの中で薪や牛の糞(!)を焚いて暖をとります。牛の糞は乾燥したものを使うので、全く臭いません。すぐにゲル中が暖かくなります。

旅行は太る!? いいえ、乗馬で楽しくダイエット!

こうして乗馬のスタート!

遊牧民の先生が、一人一人に合った馬を選んでくれます。とても大人しくて従順な馬たちは愛おしく、命を預ける頼もしい存在。

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一時期、「座っているだけで痩せる!」といわれて乗馬の動きをシミュレートした健康器具が爆発的に流行りましたが(私の実家にも一台ありました)、乗馬の健康効果は絶大!

乗馬は、ウォーキングや水泳と同様、有酸素運動です。ただ乗っているだけで、実は全身の筋肉を動かしており、1時間で500kcalも消費すると言われています。(1時間の軽いジョギングと同じ位の効果!)

また、乗馬は、お腹、背中、おしり、脚、ふくらはぎなど、普段使っていない筋肉を刺激するので、ウエストや太ももの引き締め、姿勢の改善、ヒップアップ、足腰の強化など、さまざまな効果が得られます。

胃腸が活発になることで、便秘にも効くので、旅行中の便秘対策にもばっちり! これだけの効果があって、非日常の大自然で楽しめるなんて最高!

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ただし、翌日にはびっくりするようなところが筋肉痛になるので、覚悟してください(笑)!

あと、お尻にアザが出来やすいので、下着を重ねて履いたり、お尻にタオルを巻くなどして、ガードをしっかりしましょう。

モンゴルの雄大な自然に触れる!

乗馬ツアーでは、基本的に2、3時間の半日コースや、7〜8時間の1日コースなどがあります。無理のないペースに合わせてくれるので、初心者でも心配はありません。

モンゴルの草原は見渡す限り、空の青と草原の緑のコントラスト!

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野を越え、山を越え、川も渡ります。

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闊歩に慣れると、疾走にトライするのも楽しい! モンゴルの馬は西洋の馬に比べて背が低いので、落馬の心配もそれほどはありません。私は時速60kmほどのスピードで大疾走して大興奮!

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草原の風を感じて、本当に気持ちいい〜!!

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モンゴル人のホスピタリティに癒される

モンゴルで相撲が愛されているように、モンゴル人は親日家が多い。乗馬ツアーに参加すると、日本語を話すモンゴル人スタッフや遊牧民の先生が、乗馬はもちろん、モンゴルの文化や生活を親切に教えてくれます。

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実際、モンゴルの乗馬ツアーには、お一人様の参加者が多く、現地の人たちとすっかり仲良くなっている長期ステイの方や、リピーターも多く見られました。(一人で参加している女性の多さにもびっくり!)

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また、ツアーによっては、実際に草原で遊牧生活をする遊牧民のゲルを訪問することができ、リアルな生活を垣間見ることができます。

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目を覆いたくなるようなシーンもあるかもしれませんが、現実を知ることも、大事な文化体験です。

日本人に合うおいしいご飯で、疲れも吹っ飛ぶ!

旅先を決める上で、大事なポイントの一つが食事。モンゴルの食事は日本人の舌に合うものばかり! ただし、ラムやジンギスカンが苦手な人には、少し辛いかも?

塩で味付けしたものが多く、乗馬で疲れた体に染みる味です。

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骨付き肉やポトフ、肉野菜スープに肉まんなど、さっぱりした味付けで食べやすい!

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朝食はパンと野菜。これも観光客向けではありますが、パンも甘すぎず、日本人好みのお味。

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乗馬に持参したお弁当の、肉入りチャーハンも絶品でした!

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モンゴルの草原での夜は、一生忘れられない光景

そして、何といってもモンゴルの星空は、それを見るだけのために来る価値あり!

日が沈むと、神秘的な空が広がり、徐々に一面の星空へと変わります。

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まるで大粒の星が降るような空を、見上げるのではなく、正面に見ることができるのは、ここならでは。(星空の見え方は天候に左右されるので、晴れたらラッキー♪)

これまで二度、モンゴルを旅しましたが、この星空をもう一度見るために、またモンゴルに戻りたいと思います。

モンゴルの身も心も洗われる旅に、ぜひ出かけませんか?

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文:アンバサダー Remi
写真:Remi

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