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疲労をためない!身体の疲れを取るのに効果的な7つの方法

疲労をためない!身体の疲れを取るのに効果的な7つの方法

仕事の疲れがなかなか抜けない、身体が疲れやすいという時に、栄養ドリンクを飲んだり、甘い物を食べたり、休みの日にたくさん寝たりする、という人もいるかもしれません。

実はそれが、逆効果になってしまっていることもあるのです。本日は、身体の疲れを取るのに効果的な方法を7つの方法を紹介します。

1.水分の取り方を見直す

身体の水分量と疲れの感じやすさは、密接に関係しています。体内の水分量は、多すぎても少なすぎても良くありません。そのため喉が渇いてから水分補給をするのではなく、なるべく決まった時間に飲むように心がけましょう。

特に大事なのは、朝起きてから最初に飲む1杯です。寝てる間に身体の中の水分が少なくなってしまうので、起床したらコップ1杯の水を飲むようにしましょう。そして、食事や間食の時、お風呂の前後、寝る前などには水分を取るようにして、リズムをつけましょう。

2.良質な睡眠を取る

布団に入ればすんなり眠れる人もいれば、なかなか眠れない人もいるでしょう。眠りたいのに眠れないのはストレスですよね。体質もありますが、眠りを誘う導入法を取り入れてみると良いかもしれません。鼻から大きく息を吸い、ゆっくり口から吐き出しましょう。気持ちがリラックスしてきます。

アロマテラピーや、目元や肩を蒸しタオルで温めるのも効果的です。寝る前にハーブティーを飲むのも、良質な睡眠を得るのに効果が高いといわれています。

3.食事で栄養をしっかり摂る

疲れていると、食事を抜いて寝てしまう人もいるかもしれません。でも、それは絶対にNGです。食事をバランスよく取ることで、疲労回復がかなり期待できます。

大事なのはバランス良く食べること。ご飯や魚、肉に野菜、海藻類、大豆などを毎日摂取することが大切です。ご飯とみそ汁には、身体に必要なアミノ酸が含まれているので、なるべく毎日食べるように心がけていきましょう。

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4.アミノ酸・クエン酸を摂取する

アミノ酸は疲労回復の他にも、美肌や脂肪燃焼、筋肉増強、そして免疫力を高めてくれる効果があります。肉、魚、卵、牛乳、大豆などに多く含まれているので、積極的に摂取しましょう。クエン酸は食欲増進、筋肉痛、肩こり、ストレス、冷え症の改善などにも効果的です。柑橘類や梅干し、お寿司を食べることで摂取できます。

5.お風呂で身体をリラックス

熱いお湯につかるのが好きな人もいると思いますが、38〜40度の少しぬるめのお湯に20〜30分つかりましょう。疲労回復には半身浴がオススメ。ぬるま湯につかることで、血行が良くなり疲労回復が期待できます。この時も水分補給は忘れずにしてください。

6.気持ちをリラックスさせる

精神的に疲れている人が多いのではないでしょうか。気持ちを和らげるためには、まずは簡単なことから始めてみるのが大切です。部屋の掃除をしてみたり、インテリアの位置や柄などを換えてみるのも良いでしょう。小さい植物を育ててみたり、家庭菜園なども良いでしょう。

7.軽い運動やストレッチで疲労回復

急に激しい運動をすると、筋肉を痛めてしまい逆効果になります。ストレッチなどで身体をほぐす意識をしてみましょう。ヨガのようなゆっくりとした動作の運動をオススメします。呼吸も、ゆっくり鼻から吸って、口から吐くことを心がけて行うと効果的でしょう。

まとめ

疲れはその日のうちに取り除かないと、どんどん蓄積されてしまいます。そうならないためにも、日々予防しながら生活し、その日の疲れはその日のうちに取るようにして過ごしましょう。

食事、睡眠、水分補給、運動など、それぞれをうまく取り入れて健康的な身体を作っていきましょう。

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