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ホットヨガの服装や持ち物とは?安全に楽しむための注意点も紹介

ホットヨガの服装や持ち物とは?安全に楽しむための注意点も紹介

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ホットヨガの服装や持ち物とは?安全に楽しむための注意点も紹介

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| ホットヨガ |

ホットヨガは特殊な環境で行うヨガなので、服装や必需品も普通の運動をする場合とは異なります。無いと困るものもあるので、事前の準備をしっかり行ってからスタジオに行くようにしましょう。

今回は、ホットヨガの服装や持ち物、注意点について紹介します。これからホットヨガを始めようとしている人は、ぜひ参考にしてください。

ホットヨガに適した服装

まずホットヨガをするにあたって必要なのはウェアです。何を着ても良いというわけではありません。速乾性があり身体にフィットしているという条件を満たすウェアを選ぶようにしましょう。汗を吸い込んでしまうものより速乾性のあるウェアの方が動きやすいからです。

また、サイズの合わないウェアではヨガの最中にめくれてしまったり、汗でくっついてしまうと不快で邪魔になります。自分のポーズを確認しやすくするためにも、ウェアはぴったりのものを選びましょう。

必要な持ち物

ウェア以外で必要な持ち物を紹介します。どれも必需品なので、しっかりチェックしておきましょう。

水はホットヨガに欠かせないアイテムの代表格です。60分のレッスンを受けると、約1リットルの水を消費します。ホットヨガでは大量の汗をかくので、多めに水分を補給しなければ脱水症状を引き起こしてしまうためです。

フェイスタオルとバスタオル

ほとんどのホットヨガスタジオでは、ヨガマットの上に敷くバスタオルと汗拭き用のフェイスタオルを使用します。マットの上に敷くバスタオルはラグを使うところもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。また、レッスンが終わるとシャワーに入るので、身体を拭く用のタオルも忘れずに。

替えの下着

ホットヨガでは汗をかくので、替えの下着は必須アイテムです。汗でビショビショになった下着の上に服を着るのは不快ですし衛生的にも良くないので、必ず持って行くようにしましょう。

また、汗で濡れてしまったウェアや下着、タオルを入れるための袋もあると便利です。ビニール袋で十分ですが、中身が見えると嫌な人は黒い袋などがあると良いかもしれません。

ヘアゴム

髪が長い人は特に、汗をかいて顔や首回りに髪がくっついてしまい不快に感じることもあるので、ヘアゴムで髪をまとめてレッスンを受けることをおすすめします。また、ヨガのポーズには頭を動かすものがたくさんあるので、顔に髪がかかって集中できなくなるのを防ぐためにもヘアゴムで結んでおきましょう。

アメニティグッズ

スタジオによっては、ボディソープやシャンプーなどを持ち込むように指示するところもあります。化粧水など自分に合ったものを使いたい人は、小さな容器に移し替えるなどして持っていくと荷物がかさばりません。

ホットヨガの注意点

ホットヨガを行う際に注意すべきことを紹介します。安全に楽しむためのポイントも含まれているので、必ず確認しておきましょう。

水分補給をしっかりする

ホットヨガでは大量の汗をかいて脱水症状になりやすいので、こまめな水分補給がポイント。お茶ではなく水をおすすめします。お茶は利尿作用を高めてしまい、汗以上の水分が出てしまう可能性があるからです。

無理をしない

もともとヨガはリラックスして行うものなので、無理は禁物。脱水症だけでなく、酸欠状態や軽度の熱中症になる可能性もあります。1日に行うのは2時間以内にしましょう。さらに、連続ではなく1時間ごとに休憩を挟んで間を行うようにすることをおすすめします。

湯舟に浸からない

シャワーは良いですが、湯船で身体を温めたあとにホットヨガを行うのはやめましょう。交感神経が働きすぎて、リラックス効果が損なわれてしまうからです。レッスンの前後30分は湯船に浸からないよう気をつけましょう。

前後の食事は避ける

食事もレッスンの前後1時間半から2時間は避けるようにすることが大切。レッスンの前に食べると、気持ちが悪くなる可能性が高いです。また、レッスンの直後は栄養を吸収しやすい状態なので、必要以上に栄養を摂取することになりダイエット効果が薄れてしまいます。

ヨガマットの選び方

多くのスタジオでマットはレンタル可能ですが、不特定多数が使うものなので気になる人は自分専用のヨガマットを準備しましょう。選ぶときのポイントは、大きさ、厚さ、重さ、におい、デザインです。

大きさは自分の身体に合ったものであれば問題ありません。厚さや重さは、持ち運ぶシーンによって決めるのが良いでしょう。においは、うつ伏せになったときに気になる場合もあるので意識しておくと安心。デザインについては、ヨガを楽しめて気分が上がるものを選んでください。

まとめ

今回は、ホットヨガの服装と持ち物、そして注意点について紹介しました。持ち物のチェックリストを作るなど工夫をすると忘れにくくなリます。準備をしっかりして、レッスンに集中できる状態を作りましょう。

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